東京でホームページの制作や検索エンジン対策などのコンサルティングをしている専門会社「イーショップアカデミー」の鈴木琢磨と申します。
いつもお世話になっております。

9月にブログを1年近いブランの後に、再開して早や1ヶ月経過してしまいました。
月日が経つのは早いです。もう11月の声を聞く時期になってしまいました。
さて、検索エンジン対策の重要性は益々高まっています。そこで、検索エンジン対策で、ホームページへ集客するマーケティング手法としてSEM(Search Engine Marketing)を考えてみたいと思います。これには、SEOやキーワード連動型広告、有料リスティングサービスによる広告掲載などが含まれます。

SEMを考えるには、まず問題意識として自社は「何を、誰に販売しているのか、どんなサービスを誰に喜んで貰うためにサービスしようしているのか」という基本的なことをしっかり押さえておく必要があります。

何か、当たり前のような基本的なことで分かっているよという方が多いと思います。
しかし、昔、まだ石炭が主力のエネルギーであった時代に、東京大学をしかもトップで卒業するような優秀な人がこぞって、石炭会社に入社したことは、もう忘れられていると思います。

ご存知の通り、石炭会社は見る影も無く企業はなくなっています。時代が変わったのだから当たり前ということも言えますが、企業とは永続的に存続することが前提になっています。なぜなら普通の会社は社会的な役割りを持って活動しています。また社員の社会的な生活を支援し、社員の購買力が経済を支え発展させるという役割りがありますから、社長の趣味で会社を潰すとかいうようなことは許されないほど会社は社会的な存在意義を持っています。

話がずれましたが、石炭会社は時代の流れの変化に対応できずにつぶれてしまいましたが、東大卒の優秀な人達が「何を誰に販売しているのか」を真に理解していたら、会社は潰れていなかった可能性があります。

それは、石炭を石炭がほしい人に売るという当たり前の発想しかなかったからです。
多くの人が当たり前と思い込んでいるからです。実は違っています。「必要とされているエネルギー源を社会構造の変化に対応して多角的に、それぞれのエネルギー源を必要している産業に供給する。今は石炭かもしれないが変わるかもしれない」と考えていたら、石炭に拘ることなく、新しいエネルギー源を扱うことを考えられたかもしれません。

この発想が無いから、石炭需要が減少していっても脱皮できずに石炭の需要減と共に会社も消滅していきました。
現代は商品以外にも販売チャネルの多様化など変化が起きています。同じものに拘っていてはチャンスを失います。

今一度、何を誰にというSEMの基本を自らに問うことが必要です。検索エンジン対策もその視点にたって考えることが必要といえます。旬な書籍ではなく古いですが、技術的な解説書ではないので読みやすく、かつSEMが分かりやすい「検索エンジンがとびっきりの客を連れてきた!」(ソフトバンククリエイティブ)をお勧めします。アマゾンで中古本なら100円から手に入ります。送料の方が高いです。

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2009.11.01 Sun l 未分類 l COM(3) TB(0) l top ▲

コメント

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2009.11.02 Mon l 易者. URL l 編集
助けて
ストーカーの追い回されて怖いんです。毎日夜になると非通知電話多いし怖い。。。助けてくださいpeach-.-girl@docomo.ne.jp
2009.11.06 Fri l さおり. URL l 編集
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彼氏にDVされて、ちょっと男性不信です。でも、恋愛して彼氏も作りたいと思ってるので、優しく接してくれる人を探してます。連絡待ってまぁす! pretty-toy-poodle@docomo.ne.jp
2009.11.13 Fri l ゆり. URL l 編集

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